若手音楽家による日本歌曲
5月17日(日)一昨日、竹腰甲生くんに誘われて、タイトルにある若手音楽家のジョイントコンサートを観に行ってきました。
場所は、大田区上池台にある洗足教会です。
甲生くんはご存知かと思いますが、羽純さんのオリジナルCDの中の「時雨」の作曲者で1984年、鎌倉に生まれました。
洗足学園音楽大学の音響デザイン科を卒業し、ライブ・コンサートのプロデュース、若手アーティストへの楽曲提供、サウンドプロデュースと幅広く活躍しています。
羽純さんとは同級生で、息のあったピアノは羽純さんのヴァイオリンをしっかりと支えます。
今回は、北原白秋の詩にメロディーを付け、組曲として聴かせてもらいました。
また、キーボードソロでは「人魚姫の涙」という曲を披露。ちょとばかりセンチになってしまう曲調は「もう一度聴きたい・・・」という気になりました。
ここでの撮影はご法度で何もイメージできるものが無いので、せめてプログラムだけでも思い、表紙をスキャンしました。。
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