昨日、ほのぼのすることがあったので日記を書きます・・・
ゾロメのジャックの仕事は、お客様を目的地に安全に迅速に快適にお送りするタクシードライバーです(まるで会社の宣伝のようになってしまいました・笑)
ある駅から乗車した年輩の女性は杖をつきながら、、、
「足が痛くて、痛くてねぇ~、、、近いけど家まで連れて行ってね・・・」と。
「ゆっくりご乗車ください、、はい、ではドアを閉めますね、どちらに参りましょうか?」
「○○にある☆☆マンションまでね・・・」
「はい、かしこまりました。私は○○交通のゾロメと申します。安全運転で参ります」と、会社で決められた、社名、氏名呼称をすると、、、
「名前まで言ってもらうと乗ってて安心するわね」と・・・
「あ、ありがとうございます、そう言っていただけると私も嬉しいです・・・」
「最近物騒なことばかり、あなたも気をつけなさいよ・・・」
と、のんびりと穏やかな会話をしながら、目的地に着きました。
支払いが済み、降車するときに、年始のこの時期に例年配っている、江ノ島神社で祈願された5円玉の入ったお守りをお渡ししました。
すると受け取ったお釣りを「はっ、じゃあね、これ、お賽銭」といってゾロメによこしました。
「いえ、そんな、そういうのはいらないんですよ・・・」と言っても聞きません。
ありがたく頂戴したしだいですが、降りた後もそのおばあちゃんは、しばらくそこに居てゾロメの車を見送ってくださいました。
このような光景ははとても心を温かくします。お互いが気持ちが良かったんだろうと感じられる場面です。
先日の暴行事件には大変に嫌な思いをしましたが、こんなほのぼのとした和みも得られるのがゾロメの仕事なのです。
むしろ、このようなホットな人間模様のほうが実は多いのですよ ( ̄▽ ̄)
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