冷静と情熱のあいだ
2001年に公開された映画・・・なんで今頃??ですが・・・
芸術の国、イタリアはフィレンチェ・ミラノを舞台にしたaoiと順正の切ない恋愛物語でした。
『神が二人に与えた、幻のような時のいたずら・・』
恋愛映画とは、、男女間に限らず人間の持つ基本的で、崇高で、一番素直な感情を表現した、なかなか人に訊くことができない気持ちを教えてくれているものだと思いました。
人は出会い、知り合い、見つめあい、、そしてお互いを理解しあい、助け合い、、触れ合いを通してさらに求め合っていきます。
そこに伴う感情は、時に素敵でまたある時は嫉妬に溢れたりもします。それこそが人間なんですね。
もし公開された2001年にこの映画を観ていたら、その時どんな感情を持っただろうか?などと考えてもしょうがないことを考えてみました。おそらく今日見たほどの感動は無かったでしょう。
この8年の間に親父が亡くなり、自分の入院。そして現在は多くの人たちの新しい出会いが生まれて、、これらの経験や思いが今日、観ての感動だったのです。。
「いいなぁ~」とか「好きだなぁ~」と思うことが大きなエネルギーを生み、「もっと綺麗になろう!」「もっと上手くなろう!」という向上心を創るのだと思います。
「好き」であることは「待つこと」も「我慢すること」も出来、それこそが何においても人間にとってまさしく基本だとつくづく感じました ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
それにしても、、、
竹之内豊ってイイ男だね~ 嫉妬(笑)
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